頚椎症のリハビリについて

頸椎体操

頚椎症とは頭を支える頚椎の軟骨(椎間板)が加齢や何らかの原因によって変形し神経を圧迫して痛みを伴うという病気です。首の痛みだけではなく、手のしびれや肩の痛みを生じることもあります。多くの場合、投薬とリハビリ治療によって痛みを軽減することができます。そこで頚椎症のリハビリはどういったことをするのか知りたいという方も多いのではないでしょうか。

整形外科などでは、頚椎症の治療として首の牽引のリハビリを行います。週に2〜3回、およそ10分間程度の牽引治療となりますが、ちょっとした改善が認められる程度で痛みが治まらないという方、痛み止め等の薬が手放せない方が多く見受けられます。リハビリ治療も長期化することがほとんどで、多くの頚椎症に悩む患者がかさむ医療費や治療へ通う時間を取ることができないという理由で、首の痛みを我慢してしまう傾向にあるようです。

これでは、生活の質を落としてしまうことにもつながってしまいます。ここでおすすめしたいのが、簡単なストレッチ運動です。一日たった5分間のストレッチを取り入れるだけで首の痛みや腕のしびれなどが軽減されていきます。

効果の高いストレッチ

はじめのうちは首の痛みなどが強いと思われますので、投薬や整形外科での理学療法と併用して行うとよいでしょう。いつの間にか薬を必要とせず理学療法の効果が表れたかのように感じる時が来るはずです。あせらず根気強くストレッチを続けていきましょう。

理学療法で効果が出ない方だけではなく、手術を医者に勧められている方や薬の量が増えていく事に疑問を感じている方にもお勧めです。


そのためにも最適なストレッチ方法を提供するのが中川式や徳永式

当サイトで推奨している中川式治療法徳永式治療法は、そのために効果的なストレッチ方法を提案されています。
間違ったストレッチでのリハビリは、症状を悪化させることにもなりかねません。正しい知識で、更には効果の高い方法で毎日継続することが大切です。